ふらりと立ち寄ったお店の、紫陽花を撮影♪6月になりました。

梅雨の沖縄からハイサイ〜
突然ですが・・・ 先日、
ご対面したんですよ・・・ 誰と?
ブログで、いつもコメントを下さっている
manaさんに!! 去年の7月からブログをスタートして、もうすぐ1年近くのお付き合い。
同じうちなんちゅだし、manaさんにずっと会ってみたくて・・・ 先日、
初ご対面が実現しました。
お顔も知らない・・・ まるで、「出会い○サイ○」を通じて待ち合わせするかの様な緊張感(爆!!)
どんな方なんだろう? 想像が・・・ 妄想が膨らみます

待ち合わせのカフェに到着。 店内に入ろうとすると、携帯が鳴る。

携帯電話に出ると、「○○です〜(manaさんの姓)
場所がわかりませ〜ん」
\(゜ロ\)(/ロ゜)/うりひゃあ!!
そうそう、manaさん
方向音痴ってメールに書いてたな・・・ なので、manaさんちの近くのお店に
場所をとったけど・・・ (イエイエ(笑)それ以上に、そこのカフェがステキだったのが一番の理由だけど

)
ブログでも、ドジ話がおもしろいmanaさん!
やっぱり、面白い〜!! 私は、
顔も知らないmanaさんにこう言った。
「では、道のそばに立ってますので〜 顔がわからないので前を通る
全ての車に笑顔で手を振って
合図します〜 花柄の上着ですので、私を見つけたらそこに入って来てください。」
そう、私は〜
全ての車に笑顔で、手を振る女。 しかも、その道は4車線の巨大な道。









勇気 本気 やる気は大事!! そう、息子にも言ってるさ! だから私も
手を振るさ〜


でも、運命なのかしら? manaさんが、私に気づき運転席から手を振ってくれました。
まずは、一安心。

そして、店内へ・・・・ そこは、ソファーのあるくつろげるカフェ。
お互いに〜 初めましてのご挨拶

manaさん 「出身は?」
私 「○○です。」
manaさん 「えええ!ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
狭い沖縄と言っても、
130万人いる県民。 本島は北から南まで135キロメートル。
な、なんと・・・・
初めてお顔を見たmanaさんとは、同じ小学校、中学校、
通学路も同じ、買い物していたスーパーも同じ、文具店も同じでした!! 実家も近い!!
現在はお互い結婚し、地元を離れてお互い遠い場所に住んでいます。
お互いびっくり〜ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!! 

manaさん 「果林さん、うちの妹と同級生だね。 うちの妹知ってるんじゃない?」
私 「え? manaさん、旧姓は?」
manaさん 「○○だよ」
私 「もしかして、Yちゃん?」
manaさん 「そうだよ。」
ええええ〜 私、manaさんの実家に小学校の頃、遊びに行った事があります〜!!
その頃は、manaさんは
既に中学生のお姉さん。
実家で会ってたかもしれないけど、お互い、顔は覚えていませんでした。
またまた、びっくり〜ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!! 

でも、そこで私は一瞬息を呑んだのです。
manaさんに、聞かなきゃいけない事があって〜 一瞬、去年のmanaさんのブログで、
妹さんの命日に、妹さんの好きなお菓子の「パイの実」をお供えしたと・・・
その記事の記憶が蘇り・・・ 恐る恐る・・・・
私 「でもmanaさん、妹さんが亡くなったって・・・」
manaさん 「そう、亡くなったよ。 Yちゃん。 だから、私はさっきから鳥肌がたってるさ〜
Yが、私達を逢わせてくれたんだな・・・と思って。 」
manaさんも、私も 二人で泣きました。 (思い出して記事にしている間も涙が出てきます)
4年前、Yちゃんが、亡くなった時は下のお子さんはまだ小さかったようです。
でも、「子供達が成人するまで頑張るんだ!!」って言っていたと・・・。
私の実家は、約20年前に道路拡張で立ち退きになり、引っ越してしまいました。
なので、もう生まれ育った場所には実家はなく・・・ そこへ行く事もなかったこの何十年。
知らなかった・・・。
帰りの高速道路で、車を運転しながら ずーーーっと涙が出てきて・・・ ボーーーっとしてたら
高速の下り口を間違え〜 結局遠回りして帰ったドジな私。
小学校の頃、私の憧れだったYちゃん。
かわいくて、名前もお洒落な名前で〜、ピアノも弾けて、当時の小学生なのに
彼氏がいて〜
manaさんに、彼氏の話したら 「そうそう!私もその男の子覚えているよ よく家に来てたわ〜」
manaさんはお料理ブログ。
ジャンル違いのこのブログに、コメントを残してくれたあの日。
こんな、廻り合わせがあったなんて・・・。
ホント、
奇跡です。
Yちゃん、ありがとう!!
不思議な廻り合わせに乾杯♪
約4時間近くカフェにいましたが、たった1時間しか会ってないような〜短く感じたひと時でした。
いつも、ポチにコメントありがとうございます。ブログを通しての皆さんとの出会いは、何かの縁を感じずにはいられません。 これからも、皆さん宜しくお願いします!